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作曲だけでなく作詞もこなした服部良一、華麗なる親族と次世代に継がれた遺産

没後30年、舶来風昭和歌謡の牽引者・服部良一の人と仕事、そして遺産(3) 文=堀井 六郎 取材協力=春燈社 記事

生涯に残した曲は3000以上!服部良一、時代を超越した作品の魅力と珠玉の15曲

没後30年、舶来風昭和歌謡の牽引者・服部良一の人と仕事、そして遺産(2) 文=堀井 六郎 取材協力=春燈社 記事

朝ドラ『ブギウギ」もう一人の主役、羽鳥善一のモデル、服部良一の才能と生涯

没後30年、舶来風昭和歌謡の牽引者・服部良一の人と仕事、そして遺産(1) 文=堀井 六郎 取材協力=春燈社 記事

クリスマスに行きたい、ポーランド王国の都として栄えたクラクフ歴史地区|世界遺産に泊まる(第7回)ポーランド/クラクフ歴史地区

1978年、はじめて世界遺産(文化遺産)に登録された12件の中の1つに選ばれたポーランド南部マウォポルスカ県の県都クラクフ歴史地区。11世紀から600年近くポーランド王国の都として栄えた街は、ヨーロッパの東と西を繋ぎ、多 …

キューバの首都・ハバナの魅力、ヘミングウェイの常宿から旧市街、要塞群まで|世界遺産に泊まる(第6回)キューバ/オールド・ハバナ(ハバナ旧市街)とその要塞群

「カリブの真珠」と呼ばれるキューバの首都ハバナ。メキシコ湾に臨むカリブ海最大の港湾都市の旧市街(オールド・ハバナ)の中心に、キューバを愛した文豪ヘミングウェイの常宿があります。 文=杉江 真理子 取材協力=春燈社 記事

ダリやピカソが賞賛したボス、シュールレアリズムの元祖が描く「楽園」とは?|もう一度学ぶ西洋美術史(第16回)ヒエロニムス・ボス(4)

ボスは北方の細密技法を用いながらリアリズムを超え、とびきりシュールな世界を描きました。その作品をダリやピカソなどシュールレアリズムや現代画家たちが賞賛します。難解なボスの作品のなかでも、最高傑作にして最大の問題作、《快楽 …

ナポレオンが愛したコーヒー豆が購入できる、パリ最古の自家焙煎の専門店|世界のカフェと珈琲にまつわる物語(第1回)from Parisーナポレオン・ボナパルト

世界に名を馳せた偉人や文豪、芸術家も親しんだコーヒー。そんなコーヒーにまつわる物語を、ヨーロッパのカフェとともに紹介する連載です。ご期待ください。 文=Aya Kashiwabara 取材協力=春燈社 記事

北方の伝統を受け継いだ「三連祭壇画」人間の愚かさと悪を告発したボスの真意|もう一度学ぶ西洋美術史(第15回)ヒエロニムス・ボス(3)

北方の宗教画の形式の特徴として、ヤン・ファン・アイクの《ヘントの祭壇画》(1432年)のような多翼祭壇画や三連祭壇画が上げられます。20作ともいわれているボスの真筆のうち、《快楽の園》をはじめとする12点が多翼祭壇画もし …

真面目なキリスト教徒だったボス、《七つの大罪と四終》に見る一生涯のテーマ|もう一度学ぶ西洋美術史(第14回)ヒエロニムス・ボス(2)

ボスのキリスト教徒としての真面目さがよく理解できる1枚の板絵があります。神が見ている中で繰り広げられる人間の愚かさをユーモラスに誇張して描いた《七つの大罪と四終》(1505-10年頃)です。この絵をはじめ人間の愚かさを表 …

稀代の奇想画家・ボス、不思議な世界観と出生、最新技術で開明した真筆の謎|もう一度学ぶ西洋美術史(第13回)ヒエロニムス・ボス(1)

快楽に耽る男女、地獄を跋扈する怪物や悪魔・・・明るい色彩とどこかユーモラスなボスの世界はどこを切りとっても奇想天外です。しかしボスが本当に表現したかったのは、人間の醜さや悪に溢れた悲観的な世界でした。 文=田中久美子 取 …

南阿蘇鉄道のトロッコ列車「ゆうすげ」奇跡の復活を遂げた改造貨車の魅力とは|日本の鉄道「車両」旅(第2回)

烏帽子岳と御竈門山をバックに走る南阿蘇鉄道のトロッコ列車「ゆうすげ号」 文=山﨑 友也 取材協力=春燈社 記事

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